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kiten blog

kitenのお知らせを配信します。

テストラン機能をリリースしました✨🎉

このたび、インタビューにご協力いただいた方々からのご要望が多かった、
テストラン機能をリリースしましたので、お知らせです!٩( ‘ω’ )و

この機能を使うと、kitenで作成したBotを画面上でテストすることができます。

ぜひ、この機会にお試しいただけると幸いです。

機能概要

テストラン画面で、作成したBotのテストを会話形式で行ったり(テストチャット)、
同じ画面でテストチャットのLogやBrainの実行結果がリアルタイムで確認できます。

▼ テストラン画面 f:id:ararie116:20170221112158p:plain

テストチャット

f:id:ararie116:20170221120316g:plain

画面上でテストチャット機能を使っている様子です。
もう、テストのためだけにBotをチャットサービスに接続する必要はありません!

Log

f:id:ararie116:20170221120944g:plain

テスト会話中にlogがリアルタイムで更新されるので、エラーもすぐにわかります。

Brain

BotにBrainの機能を実装してテストチャットで実行したら、
Brainの実行結果をリアルタイムで確認できます。
Brainの機能を実装したBotサンプルはこちら

おわりに

以上、テストラン機能リリースのお知らせでした。
引き続き、kitenをよろしくお願いします!

kitenドキュメントサイト オープン

こんにちは。
kitenのデザインを担当している荒井です。

2017年1月6日(金)、kitenのドキュメントサイトがオープンしました。

f:id:ararie116:20170106171857p:plain

このドキュメントサイトでは、次のような情報を公開しています。

  • kitenの機能
  • Botのコードサンプル
  • APIリファレンス

kitenでは、Botの動作を作り込むプログラミング言語を選択できますが、
Luaをメインストリームと位置付けているため、
先行してLuaのコードサンプルとAPIリファレンスを公開しています。

ぜひチェックしてみてくださいね ( ´ ▽ ` )

以上お知らせでした!

チャットボット作成サービス「kiten」ベータ版リリース

こんにちは、kiten(キテン)の開発をしている武藤です。

2016年12月22日(木)、チャットボット作成サービス kiten
ベータ版としてリリースしました。

www.timedia.co.jp

このブログでは、kitenのお知らせやチャットボットに関連する情報を
発信していこうと思います。

今回は初めての投稿ということで、簡単にkitenの特徴を紹介します。

1 簡単なコードでボットをつくれる

ボットの動作はLuaによって簡潔に記述することができるほか、
GitHub社が開発したチャットボットツールであるHUBOT
プラグインを動かすこともできます。

2 ひとつのボットに複数のチャットを連携できる

LINE、Slackに連携するチャットボットを作成できます。

3 いろんなサービスやシステムと連携できる

ボットのコードからHTTPリクエストをすることで、
他のサービスと連携することができます。

4 チームでボットをメンテナンスできる

ボットのコードはチームで共有するようになっているので、
メンテナンスの負荷を一人に集中させず、チームで分散できます。

5 SaaSである

ボットをkiten上で開発し、kiten上で動かすことができるため、
ボットを動かすサーバーを用意する必要はありません。

以上です。

2017年2月末まで無料で使い放題なので、
興味を持っていただけた方、ぜひお試しください。

ランディングページはこちらkiten